| No | 27030610 |
|---|---|
| 問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) | 全国 |
| 提出機関(部局) | 千葉県農林総合研究センター |
| テーマ名 | 花き生産における高温化の影響及び対策技術の確立 |
| 対応が想定される技術 | 栽培技術 |
| 農業・食品産業等の現場における問題点 | 地球温暖化が進行し、従来栽培可能であった品目の商品化率や品質が低下する傾向にある。場合によっては、品目の再検討や高温対策技術が必要である。そこで、まず、高温が花き生産に及ぼす影響を全国的に調査するとともに、品目の編成のためのメニュー作りや高温対策技術を確立する必要がある。 |
| 問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) | ・花き生産における高温化の影響及び対策技術の確立 ①花き生産における高温化の影響調査 ②高温化に対応した環境制御・肥培管理技術の確立 ③夜間冷房やドライミスト等の温度降下技術の開発 |
| 分類 | 研究開発を実施中 |
| プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) | 花きの低コスト高温対策技術や効率的な冷却技術については、委託プロ「収益力向上のための研究開発(H28-32)」のうち「国産花きの国際競争力強化のための技術開発」にて研究中。冷却に効率的な時間帯や生育ステージに関する成果を基にした技術情報については提供可能である。 |
| カテゴリ | 温暖化対策 環境制御 高温対策 低コスト 肥培管理 |