| No | 27031070 |
|---|---|
| 問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) | 全国 |
| 提出機関(部局) | 静岡県農林技術研究所 |
| テーマ名 | 花きの日持ち性向上技術の開発 |
| 対応が想定される技術 | 輸送貯蔵技術 |
| 農業・食品産業等の現場における問題点 | 花きの消費拡大のための対策の一つとして、「日持ち性向上対策品質管理認証制度」が始まり、これに対応できる国産花きの日持ち性向上技術の開発が求められている。花きの観賞条件は、日持ち試験環境よりも劣悪な環境(高温、低湿度等)であることが多々あり、劣悪な観賞条件下での日持ち性向上技術の確立が求められている。 |
| 問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) | ①劣悪な観賞条件下(高温、低湿度等)での日持ち性向上技術 ②輸出を可能とする長時間輸送に対応した日持ち性向上技術 |
| 分類 | 研究開発を実施中 |
| プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) | 花きの日持ち性向上に関する技術は、委託プロ「収益力向上のための研究開発」のうち「国産花きの国際競争力強化のための技術開発(H28-32)」にて開発中。ただし、低湿度条件における日持ちに関する研究は行っていない。その他の環境や化学物質制御の効果に関する情報については提供可能である。 |
| カテゴリ | 消費拡大 鮮度保持技術 長期輸送技術 輸出 輸送 |