効率的な酒造好適米品種育成に向けたマーカーの探索

No 27031080
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県農林技術研究所
テーマ名 効率的な酒造好適米品種育成に向けたマーカーの探索
対応が想定される技術 品種開発
農業・食品産業等の現場における問題点 世界的に日本酒ブームとなる中、各道県においてオリジナルの酒造好適米品種を確立するべく、育成が行われている。しかし、酒造好適米品種は通常の粳米と異なり、栽培特性や形態的特性による選抜に加え、醸造適性による評価が必要となるため、育種のハードルは高い。育種効率をあげるためにもマーカーは必要となるが、醸造適性に関する選抜マーカーは明らかにされていない。その探索は単独機関では難しく、様々な研究機関の協力が不可欠である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①酒造好適米選抜に関する指標の作成
(醸造適性に関する遺伝子の解明と選抜マーカーの探索)
分類 活用できる技術が無く、研究開発が必要
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 育種 遺伝子マーカー開発 酒造好適米 品種

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