| No | 27040230 |
|---|---|
| 問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) | 全国 |
| 提出機関(部局) | 富山県農林水産総合技術センター 農業研究所 |
| テーマ名 | |
| 対応が想定される技術 | 防除技術 |
| 農業・食品産業等の現場における問題点 | 飼料用イネの生産の拡大に伴い、各種病害虫の防除圧が低下しつつある。特に、種子の流通に伴い、いもち病やばか苗病、稲こうじ病等の広域的な発生、そして薬剤耐性菌の拡散が強く懸念されている。今後、主食用米や種子生産現場への影響を防止するためにも、飼料用イネにおける一定の病害虫管理の規定が必要な状況にある。 |
| 問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) | 低コストな総合的病害虫制御技術の開発(健全種子生産技術、種子消毒法、薬剤耐性菌リスク管理技術等) |
| 分類 | 研究開発を実施中 |
| プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) | 病害虫管理のうち、イネ稲こうじ病については、農研機構中央農研により研究が実施され、その成果として「イネ稲こうじ病の防除マニュアル」が公開されている。これにかかる技術情報の提供等を実施している。 |
| カテゴリ | 病害虫 稲こうじ病 いもち病 害虫 管理技術 種子消毒 種子病害虫防除 飼料用作物 耐性菌 低コスト 防除 薬剤 |