テーマ名称未記載 ID: (土づくり/経営管理/水田/早期畑地化/たい肥施用技術/排水性/野菜栽培)

No 27070030
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局)
テーマ名
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点  集落法人、企業参入等での園芸品目導入は,経営安定に必須である。しかし、水田転換畑での栽培となることがほとんどであり、畑地として土壌条件が不良なことが多い。そのため、低収となることが散見され、経営が安定しない。そのため、水田の早期畑地化は喫緊の課題である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 堆肥等の地域資源を利用した水田の早期畑地化技術の開発
①多量たい肥施用による土壌の物理性,化学性の
 改善技術の開発 
 現状は,土づくりに年間数t/10aの堆肥を連用し長期間でおこなっているが,早期改善をめざし,数10t/10aレベルでの一括施用を行い,土壌の物理性,化学性の短~中期的効果(数か月~4年程度)を確認し,適正施用量を検討する。
②有機物資材の局所施用による排水性改善技術
の開発
 露地野菜栽培における排水性の改善をめざし,畝下に堆肥等の有機物を大量局所施用し排水性の改善効果,持続期間等を検討する。
分類 取り下げ
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) ○広島県では、水田の早期畑地化技術として、緩傾斜付与及び籾殻の大量施用によって排水性を改善する対策手法を検討していたが、この対策手法を変更するため、技術的課題を取り下げ。
カテゴリ 土づくり 経営管理 水田 早期畑地化 たい肥施用技術 排水性 野菜栽培

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