ブナハバチの生態解明と防除技術の開発

業績名 ブナハバチの生態解明と防除技術の開発
年度 2011
研究機関名 神奈川県自然環境保全センター
発表者所属
発表者 研究連携課
発表論文(都道府県機関) 丹沢大山総合調査の結果、丹沢のブナ林衰退要因として大気汚染や水分ストレスとともに、過度のブナハバチ摂食圧が指摘された。ブナハバチによるブナ衰退実態については明らかになりつつあるが、ブナハバチ自体の生態は未だ不明な点が多く、生息密度や密度変動要因に関する知見はほとんどない。このためブナハバチのモニタリング手法の開発および生態的防除手法を実施する。
課題
カテゴリ 病害虫 防除 モニタリング

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