
カキのわい性台利用スマートスピンドル技術の開発による中核的経営体の育成
摘要 ■目的:新規自営就農者が、就農5年目で売り上げ1,000万円を達成するため、省力、軽労化と低コスト、高品質多収を達成できる、わい性台木を利用した超省力低樹高スマートスピンドル仕立て技術の技術を確立し...

摘要 目的:カキわい性台FDR-1について、増殖技術、穂木品種「秋王」での栽培技術を開発。 成果:ひこばえによる挿し木発根率は低く、挿し木環境の改善を図る。「秋王」は結実率が高く、果実肥大、品質とも良好。

摘要 ■目的:発芽不良や樹上軟化などの生理障害が発生せず、豊産性かつ貯蔵性に優れ、加工適性の高い渋柿及び、大玉で‘西条’の特徴を備えた完全甘柿の育成する。また、発根促進剤利用と光合成促進によるカキ台木‘...

摘要 カキわい性台FDR-1について、増殖技術、穂木品種「秋王」での栽培技術を開発。ひこばえによる挿し木発根率は低く、挿し木環境の改善を図る。「秋王」は結実率が高く、果実肥大、品質とも良好。

摘要 目的:カキとイチジクの優良台木を用いた生産システムを開発する。また、ブルーベリーの新しい作型開発及び、スモモウメの安定生産と加工利用技術を確立する。、成果:カキでは当センター育成の台木の利用に...

摘要 目的:カキとイチジクの優良台木を用いた生産システムを開発する。また、ブルーベリーの新しい作型開発及び、スモモウメの安定生産と加工利用技術を確立する。 、成果:カキでは当センター育成の台木の利用に...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、a)平成20年度から開始された第7回系統適応性検定試験に供試された4系統(安芸津22~25号)の樹勢及び果実特性を調査した結果、「安芸津23号」...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)96サンプルをジェネティックアナライザで分析したところ、94サンプルにおいて明瞭なピークが見られ、わい性台木の遺伝子型情報を確認した。一方、AFLP法によってわい性台木に特異的なアリルの検索...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)成21年夏に挿し木し、発根したわい性台木挿し穂を用い、培土の種類や肥料の種類や量が苗の成長に及ぼす実験を行い、栽培管理を行いながら、継時的に成長量を調査した結果、培土、肥料の種類が共に挿し...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)カキの挿し木繁殖は、実験室レベルでのみしか成功していないので、実用的なレベルで高発根率が得られる様なシステムを確立するため、実用的規模の挿し木繁殖システムを作成した。システムの構成はミス...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 i)カキのわい性台木は水透過性が低く、根の皮部率が高い傾向があること、及び、わい性台木の使用によって中間台及び台木とも樹冠が小さくなる傾向があることを明らかにした。カキの挿し木発根剤の促進効果...

rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(105)
摘要 カキ及びモモは、挿し木発根が困難であり、台木には実生を用いるため、生育の不均一性が問題となっている。このためカキ及びモモ台木にA.rhizogenesis由来のrol遺伝子を導入して発根性の改善と根機能の解析...

rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(116)
摘要 カキ及びモモは、挿し木発根が困難であり、台木には実生を用いるため、生育の不均一性が問題となっている。このためカキ及びモモの台木にA.rhizogenesis由来のrol遺伝子を導入して発根性の改善と根機能の解...

rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(103)
摘要 カキ及びモモは、挿し木発根が困難であり、台木には実生を用いるため、生育の不均一性が問題となっている。このためカキ及びモモの台木にA.rhizogenes由来のrol遺伝子を導入して発根性の改善...

摘要 カキおよびモモは挿し木発根が困難であることから、現在台木には主に実生が利用されており、台木による生育のばらつき等が問題になっている。また両樹種とも樹体が非常に大きくなることから、わい性台木が強...