| 課題名 |
とうもろこし系統適応性検定試験 |
| 研究機関名 |
愛媛県畜産試験場
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| 研究分担 |
経営室
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| 研究期間 |
継S63~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
農水省並びに農水省指定育種試験地において育成されたとうもろこしの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討した。 生育概要は、日照不足と低温のため、いずれの品種も例年に比べて生育不良であり、収量が同等もしくは下回った。 供試系統概要は、「長交C949号」は、標準品種「セシリア」に比べ、生草収量・乾物収量ともに高かった。「長交C922号」は、標準品種「32K61」に比べ乾物収量は低かった。「長交C961号」は、標準品種「32K61」と同程度の生草収量・乾物収量であり、紋枯病に抵抗性がみられた。「那交853号」は、標準品種「32K61」に比べ生草収量・乾物収量が低かった。「九交118号」は、標準品種「ゆめつよし」より乾物収量は低かったが、比較品種「KD777」より生草収量・乾物収量が高かった。「九交120号」は、乾物収量は標準品種「ゆめそだち」と同程度で、比較品種「32K61」を上回った。
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| 研究対象 |
トウモロコシ
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料
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| カテゴリ |
育種
抵抗性
とうもろこし
品種
ぶどう
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