| 課題名 | 食品中微生物迅速検出技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県工業技術センター |
| 研究分担 |
食品加工室 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 現在、食品分野で用いられている培養法をベースとした特定微生物の検査手法は、結果が判明するまでに数日は必要であり、迅速簡便な特定微生物の検査手法の開発が強く望まれている。そこで、キャピラリー電気泳動による微生物分離技術を発展させて、従来法をしのぐ迅速かつ高感度の性能を有した微生物検出システムの開発を行った。 1 マイクロチップキャピラリー電気泳動による酵母、乳酸菌の高感度分離検出が可能であることがわかった。 2 特異性の高い抗乳酸菌モノクローナル抗体の作製に成功した。 3 キャピラリー電気泳動が可能なプラスチック、ガラスマイクロチップが作製できた。 4 LED及び半導体レーザが使用できるマイクロチップ微生物検出装置のプロトタイプが完成した。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 加工 |