| 課題名 | 果樹系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター果樹試験場 |
| 研究分担 |
常緑・落葉果樹科 |
| 研究期間 | 継H8~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (独)果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類新系統の本県における栽培適応性及び県育成ナシの交雑系統の特性を検討する。(1)カンキツ第8回では口之津32号が有望であり、‘麗紅’と命名登録された。興津51号も登録作業に移された。(2)カンキツ第9回のうち7系統が初着果した。(3)ナシ第7回では筑波51号が‘幸水’よりやや大きく、同程度の品質であったが、筑波52号、同53号は‘豊水’より小さく優位な特徴がみられなかった。(4)クリ第6回では筑波39号が大果・品質良好・豊産性であった。(5)ナシ交雑系統適応性調査では2系統を選抜した。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 くり その他のかんきつ |