4.バイオ技術によるナス台木等の新品種の育成 (2)優良系統の選抜

課題名 4.バイオ技術によるナス台木等の新品種の育成 (2)優良系統の選抜
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 バイオテクノロジー部
研究期間 継H14~17
年度 2003
摘要 小胞子培養などにより、青枯病抵抗性等に優れるナス台木品種を育成するために、青枯病菌の毒素による選抜条件を検討した。また、再生植物の馴化苗の断根接種により、青枯病抵抗性を評価した。ヒラナスの小胞子培養用培地に青枯病菌培養ろ液を5、1020%の割合で添加したところ、添加濃度が高いほどカルス形成率は直線的に低下した。選抜に適した培養ろ液濃度は20%であることが明らかになった。また、馴化苗19系統のうち、‘台太郎’並の青枯病抵抗性を示すものが2系統得られた。
研究対象 ナス台木
戦略 園芸、ゲノム等先端
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 青枯れ病 育種 新品種 台木 抵抗性 なす 品種

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