| 課題名 | 9.DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1)DNAマーカー利用による水稲、二条大麦の効率的育種技術の開発1)水稲 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
農産部 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 食味等の有用形質に係わる遺伝子領域(QTL)を解析し、それらの形質のDNAマーカーを開発する目的で、日日交雑組合せ(森田早生/コシヒカリ)の組換え自植(RI)系統(F5、92系統)について、SSRマーカーによる多型の検出と理化学的特性を分析した。その結果、82のSSRマーカーによる連鎖地図を構築できた。QTL解析の結果、タンパク質含有率に関して2個、アミロース含有率に関して1個のQTLを検出した。今後、対象領域についての置換系統を作成し、実証を行う予定である。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 大麦 新品種 水稲 DNAマーカー 良食味 |