| 課題名 | 13.ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)かき・ナシの早生~中生系優良品種・系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 継S53~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カキの新品種について、特性を調査し県内適応性を検討した。その結果早生種の「早秋」と「甘秋」が食味で優れたが、汚損果が発生し外観上での課題が残された。10月中下旬に成熟する「太秋」は大果で食味が優れていたが汚損が発生した。ナシの県外で育成された7品種について、特性調査とともに県内適応性を検討した。早生種では「なつあかり」「あきあかり」の糖度が高かったがそれぞれ、果実が小さい、条溝が発生するなど短所も見られた。中生種の「あきづき」、晩生種の「王秋」は果実の大きさ、品質ともに優れていた。 |
| 研究対象 | カキ・ナシ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 かき 新品種 日本なし 品種 良食味 |