| 課題名 | 15.イチジクの新品種育成 (1)大果・良食味品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前分場 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 大果で良食味な新品種を育成するため、場内で育成した約800個体の交雑実生の特性を調査した。この中から、果実が大きく、高糖度でこれまでにない食感で極めて美味しく、スリップス被害を受けにくい1系統を品種候補として選抜し登録出願した。その他に有望31系統を一次選抜した。新たに15年度に6組み合わせの交配を行い、360個体の交雑実生を育苗した。得られた品種候補については県の成果情報として公表し、県内イチジク産地での普及を図る。 |
| 研究対象 | いちじく |
| 戦略 | 園芸、作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 育苗 いちじく 新品種 新品種育成 品種 良食味 |