| 課題名 | 16.ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用によるイチジクの育種技術の開発1)DNAマーカーの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前分場 |
| 研究期間 | 継H13~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | イチジク交雑実生を幼苗段階で雌雄や果皮色を判別し育種を効率化するため、特性調査済みの既存品種・系統を供試して、866のプライマーを用いてRAPD法により、DNAマーカーを探索した。その結果、590のプライマーで多型が得られ、バルク法で雌雄と関連したバンドが25、果皮色と関連したバンドが61得られた。次年度以降、これらのプライマーと15年度交配から得られた交雑実生を用いて、雌雄や果皮色の判別精度を検定する。得られた成果は県の成果情報として公表するとともに、場内で今後実施するイチジク育種に利用する。 |
| 研究対象 | いちじく |
| 戦略 | 園芸、作物育種、ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 いちじく 新品種 DNAマーカー 品種 |