| 課題名 |
24.胚と母胎間の妊娠認識補強による受胎促進技術 (1)栄養膜小胞を利用した受胎率向上技術 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
家畜部
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
受胎は、胚と母胎間の妊娠認識が重要であるが、母胎側もしくは胚自体のいづれかに問題がある場合、妊娠認識がうまくいかず不受胎となる。不受胎を繰り返す長期不受胎牛のうち、着床前後期での早期胚死滅が疑われる個体では、母胎が妊娠認識物質を認知できるレベルが低くなっていることが不受胎になる原因として考えられる。また一方、性判別胚など受胎率の低い傾向にある胚は、自身の胚の栄養膜細胞から妊娠認識物質を分泌する力が弱いことが受胎率の低い原因として考えられる。 これらの問題に対し、妊娠認識物質を分泌する栄養膜細胞を培養して作出した栄養膜小胞を利用することにより、妊娠認識を補強することが可能であると考えられる。 そこで、栄養膜小胞を利用した受胎性向上技術の確立を図る。今年度は、性判別体外受精胚の移植時に栄養膜小胞との共移植を行い、共移植が胚の受胎率に及ぼす効果について検討する。
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| 研究対象 |
牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
受胎率向上
繁殖性改善
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