| 課題名 | 27.作物の品質評価に関する研究 (1)水稲の品質評価技術の確立1)高温条件下における品質評価技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
農産部 |
| 研究期間 | 新H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 極早生~中生級の24品種を供試し、早植えや出穂後のハウス被覆により温度条件を変化させ、検査等級や食味の変動を調査した。その結果、検査等級が安定して1等に格付けされた品種は、「ちくし52号」「トヨニシキ」「農林22号」「どんとこい」「夢つくし」「つくし早生」であった。食味総合評価が安定してコシヒカリ並~それ以上に優れる品種は、「夢つくし」「ちくし52号」「つくしろまん」であった。食味総合評価に対して最も関係が強い理化学的特性はテクスチャー特性値であり、異なる温度条件下において食味変動を評価するための指標として有効であった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 水稲 評価法 品種 良食味 |