30.特産野菜新品種の育成 (1)農水省育成単為結果系統の生育特性及び栽培適応性の把握

課題名 30.特産野菜新品種の育成 (1)農水省育成単為結果系統の生育特性及び栽培適応性の把握
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 野菜育種部
研究期間 継H13~16
年度 2003
摘要  ナスの促成栽培において、煩雑なホルモン処理を省略できる単為結果性ナス数系統(農水省育成)について、促成作型への栽培適応性を検討した。その結果、‘F1(AE-P08×AE-P01)’は、商品果収量が‘筑陽’と同等であり、‘F1(AE-P11×AE-P02)’は、‘筑陽’に類似した果形で、収量および果実形質から2系統が有望と判断された。
研究対象 ナス
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 新品種 単為結果 なす

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