| 課題名 | 31.イチゴ新品種の生態特性把握と栽培技術確立 (1)イチゴ新品種「あまおう」の栽培技術確立1)頂果房の花芽分化促進技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜栽培部 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 「あまおう」の低温暗黒処理の花芽安定のために処理開始時の葉柄中硝酸態イオン濃度を検討した。処理後半に2回の陽光処理を行った場合に、8月下旬処理開始で好適な葉柄中硝酸態イオン濃度は25ppm程度と考えられたが、陽光処理にコストと時間がかかるために陽光処理が必要とせず、かつ株の消耗が少ない温度条件が求められている。 普通促成栽培は「とよのか」に比べて花芽分化が遅いために、育苗後期の遮熱資材が花芽分化に及ぼす影響を検討した。8月下旬から遮熱資材を被覆することで無被覆と比較して2重の黒寒冷紗(遮光率70%)が4日程度花芽分化が促進された。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご コスト 栽培技術 新品種 |