34.水田高度利用のための新規軽量野菜の収益安定生産技術の開発 (1)花菜類の作期拡大技術の確立

課題名 34.水田高度利用のための新規軽量野菜の収益安定生産技術の開発 (1)花菜類の作期拡大技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 野菜栽培部
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  花蕾等を食べる葉菜類で春夏期に生産可能な品目を開発するために、高温期でも花芽分化しやすい適品種を選定し、春季に充実した花蕾等が得られる育苗期の温度管理技術を検討した。「オータムポエム」5月出し栽培では、3月上旬に播種し最低温度を20℃で暖房育苗すると、花成が抑制されるため充実した抽だい茎と花蕾が収穫でき、高い収量が得られる。
研究対象 パプリカ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 育苗 温度管理 水田 なばな 播種 ピーマン 品種

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