| 課題名 | 35.花きの生育開花調節と作期拡大 (3)花木類の生育開花調節1)ヒペリカムの品種選定と作期拡大 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 本県での栽培に適した樹種および品種を選定するとともに、雨よけ施設等の導入による作期拡大技術および生産安定技術を確立する。本年度は、ヒペリカムの雨よけ栽培において台刈りの有無と遮光期間が開花に及ぼす影響について検討した。 6月11日に1番花を収穫した後、萌芽した側枝を整枝し、8月1日より22:00~2:00の暗期中断処理(4時間)すると9月下旬から2番花を収穫できることが明らかになった。 同じ側枝を8月1日に台刈りし、同時に暗期中断を開始し、萌芽した2次側枝を整枝すると、11月中旬に2番花を収穫できることが明らかになった。 黒寒冷紗(遮光率58%)を用いて、1番花収穫後4~8週間遮光することによって形質の優れた2番花を収穫できることが明らかになった。 |
| 研究対象 | ヒペリカム |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | ヒペリカム 品種 |