| 課題名 | 37.省力的鉢物生産システムと環境に配慮した資材の開発 (1)都市緑化における生産資材活用技術の確立と小鉢化に対応した省力的生産システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 省力的な生産システムによる低コスト生産技術の確立とともに資源循環型社会の構築に対応した資材を開発する。本年度は、花壇苗を用いてパルプモウルドポットの特性を明らかにした。 パルプモウルドポットは栽培期間中の分解にともない苗の生育を抑制し、その傾向は育苗容器の容積が小さいほど顕著となることが明らかになった。また、この生育抑制は、はっ水剤を容器に添加することによって改善されるものの、パンジーを用いた場合、プラスチック製容器に比べて約60~80%の生育にとどまることが明らかになった。 |
| 研究対象 | 花壇苗 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 低コスト パンジー |