課題名 |
38.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 |
研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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研究分担 |
花き部
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研究期間 |
継H15~17 |
年度 |
2003 |
摘要 |
「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結果、処理濃度2,000~3,000倍の散布処理(株当り2ml)を最終摘心(9月19日)後12日目と26日目の2回行うことによって品質の優れた鉢花を収穫できることが明らかになった。 ビル屋上の植栽では重量が軽く土を使用しないマット状の緑化植物材料が求められており、セダムマット育成のための播き付け資材としてリサイクル資材であるパルプモウルトマットの実用性を検討する。本年度は、茎葉の播き付け量と肥料の施用法について検討した結果、茎葉の播き付け量を400gとし、播き付け時またはその3週間後にロング100日タイプを40g/m2施用すると、3か月程度でマット状セダムの生産が可能であった。
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研究対象 |
鉢花
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戦略 |
園芸
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専門 |
栽培生理
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部門 |
花き
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カテゴリ |
肥料
くり
出荷調整
ヒペリカム
品種
わい化
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