39.高品質果実の安定生産技術の開発 (4)台木等の利用によるカキ小樹冠化・樹勢調節技術の開発1)カキの低樹冠による安定生産技術の開発

課題名 39.高品質果実の安定生産技術の開発 (4)台木等の利用によるカキ小樹冠化・樹勢調節技術の開発1)カキの低樹冠による安定生産技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 果樹部
研究期間 継H13~16
年度 2003
摘要  雌雄同株のカキ新品種「太秋」の雌花安定確保による生産性向上を図るため、平棚仕立て栽培を行った。平棚仕立ては慣行の立ち木に比較して結果母枝、新梢数が多く、雌花の顕著に多くなった。その結果、収量が多く、果実も大きく、品質も優れることが明らかとなり、実用化に向けた指標作成を行って、普及を図る。「富有」を用いて、2本主枝の低樹高一文字仕立てを行った結果、樹高が明らかに低く、作業性がよくなることが明らかであるが、樹冠の拡大に伴う収量や果実品質を維持確保するための整枝せん定方法などの技術確立が必要と思われた。
研究対象 カキ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ かき 新品種 台木 低樹高

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