| 課題名 | 40.省力・軽作業化のための生産技術の開発 (1)カキの多目的ネット被覆による減農薬・省力安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カキ栽培で防鳥、防虫などを目的としたネット被覆が樹の生育や果実の品質、病害虫の被害程度に及ぼす影響を調査した。2×5mmのネット被覆すると殺虫剤の散布回数が40%削減でき、虫害特にカメムシの被害が顕著に軽減された。ネットによる遮光率は20%程度であるが、樹の生育、果実の品質、翌年の花芽着生への影響は認められなかった。低コストなネット被覆方法を確立することが普及への課題であった。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき カメムシ 低コスト 農薬 |