| 課題名 | 42.豊前地域における野菜の高品質生産及び省力化技術の確立 (2)野菜の高品質栽培技術の確立1)イチゴ高設栽培における育苗技術の改善による安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前分場 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 管内ではイチゴ高設育苗および高設栽培システムの導入が進み、高設栽培の普及面積割合はおよそ60%である。一方で、10a当たりの収量は2,089kgと県下平均(3,597kg)を大きく下回っている。この原因のひとつには苗質の不良が考えられ、収量向上のためには育苗技術の改善が必要不可欠である。そこで、培土量の多い高設栽培槽を利用した花芽未分化苗の早期定植や、小型ポットによる良苗生産のための育苗管理技術を検討し、収量向上技術を図る。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 管理技術 高品質栽培技術 栽培技術 収量向上 省力化 |