| 課題名 | 43.新規導入野菜の探索と優良系統の育成 (1)簡易施設を利用した若どり野菜の夏季生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前分場 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 夏場に生産が困難なレタス等の葉菜類について、簡易施設を利用した若どり栽培技術を確立する。このことにより、地域内における夏場の葉菜類の自給率が向上し、地産地消等の振興に繋がる。現在まで、若どりで収量、食味が優れものとして、レタス類で2品種、コマツナ、キョウナでれぞれ1品種を選定した。今後は、夏場の高温条件下における発芽促進法や最適な栽植密度について検討する。 |
| 研究対象 | レタス・コマツナ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | こまつな 栽培技術 品種 良食味 レタス |