| 課題名 | 48.雑草の発生を抑制する成分を活用した除草剤の開発 (1)植物の他感作用等を活用した雑草制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
筑後分場 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:自然界に存在する植物間の他感作用を水田雑草に適用することは、環境への負荷がない雑草防除手段として有用であると考えられる。そこで、他感作用を示す植物を探索するとともに、植物の他感作用を活用した雑草制御技術を開発する。期待される成果:除草剤を使用しない環境に配慮した雑草制御技術が開発される。 得られた成果:幼植物の根から滲出される物質の検定と葉から溶脱される物質の検定とを行った。 成果の受け渡し先:17年度まで試験を実施し、とりまとめた成果を普及センターに提供する。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 水田 水稲 |