| 課題名 | 49.自然染土を利用した高品質畳表の加工法 (1)イグサ品種「いそなみ」の自然染土による泥染め法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
筑後分場 |
| 研究期間 | 継H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:本県産畳表は、外国産畳表との差別化を図るため、自然染土で泥染めを行うことを基本としている。しかし、「いそなみ」は部分変色茎が多いため、自然染土による泥染めでは品質低下が懸念される。そこで、「いそなみ」の部分変色茎が目立たず、色調が優れる自然染土の種類、配合割合及び濃度を明らかにする。期待される成果:作付け比率3割を占める「いそなみ」の畳表品質向上が可能となる。 得られた成果:三原染土と三原白染土の割合を1:2、ボーメ比重23~25度で泥染めすることにより、畳表の色調が青白色で部分変色茎が目立たず、畳表の品質向上が図られた。成果の受け渡し先:普及センター、JA、農家 |
| 研究対象 | いぐさ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | いぐさ 加工 品種 |