53.イチゴ新品種、新系統の適応性試験  (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立

課題名 53.イチゴ新品種、新系統の適応性試験  (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 筑後分場
研究期間 完H15
年度 2003
摘要 目的:新品種「あまおう」の筑後重粘土地帯における安定生産技術を確立する。 期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。 得られた成果:10a当たりの基肥窒素量は、早期作型で8kg、普通期で12kgが適当である。早期作型では収量は高いが、食味等品質面で問題がある。9月10日植以降の作型の組み合わせが望ましい。成果の受け渡し先:普及センター、JA、農家
研究対象 イチゴ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ いちご 経営管理 収量向上 新品種 良食味

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