57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (1)露地野菜畑における窒素収支の解明 1)場内ライシメータによる窒素収支の解明

課題名 57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (1)露地野菜畑における窒素収支の解明 1)場内ライシメータによる窒素収支の解明
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 土壌・環境部
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  場内ライシメータを用いて冬作キャベツ畑土壌における窒素収支を解明することを目的とする。本年度は施肥窒素として重窒素標識肥料を施用し,土壌中の施肥窒素の動態を検討した。その結果,基肥施用後28日目に初めて根域外(深さ30~40cm)において施用重窒素が検出された。このことから,キャベツに吸収されなかった施肥窒素が11月上旬の多雨にともなって下方へ移動したことが考えられた。
研究対象 キャベツ
戦略 園芸、環境
専門 土壌肥料
部門 野菜
カテゴリ 肥料 キャベツ 施肥 土壌管理技術

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