| 課題名 | 61.野菜における硝酸塩蓄積機構の解明と低減化技術の開発 (1)暖地冬春ホウレンソウ、タカナ等の品種および栽培方法の改善とリアルタイム診断に基づく肥培管理による硝酸塩濃度低減化1)ホウレンソウおよびタカナにおける低硝酸塩品種・系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜栽培部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 冬春ホウレンソウにおいて硝酸塩の低減化を図りながら高品質生産が可能な生産技術を総合的に組み立てるため、冬春作型に適した硝酸塩含量が低い品種・系統を選定した。冬春ホウレンソウにおいて硝酸塩濃度を低減化するための生育後期の養水分管理について検討した。9月播種の品種としては、「アトランタ」、「ミストラル」が、10月播種では「プラトン」、「くろうま」が硝酸イオン濃度や栽培日数、収量、品質の点で優れると考えられた。 |
| 研究対象 | ホウレンソウ、タカナ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 馬 たかな 土壌管理技術 播種 春作 肥培管理 品種 ほうれんそう |