| 課題名 | 66.環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 現地圃場4カ所で慣行栽培の約半分の薬剤使用回数(殺菌剤4~7回)を検討した。散布開始前から結果枝に炭疽病が発病している場合は、減農薬では発病が進展し、果実にも発病した。散布開始時期が5月下旬の場合は、慣行区と減農薬区で同程度の炭疽病の発病であった。6月下旬にうどんこ病の発病が数%見られた圃場では、その後の発病が多くなった。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 害虫 かき 管理技術 炭疽病 農薬 防除 薬剤 |