| 課題名 |
69.イチジクの生産安定技術の確立 (1)抵抗性台木を用いたイチジク株枯病防除技術の開発 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
豊前分場
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
土壌病害であるイチジク株枯病について、抵抗性品種を台木として利用した接ぎ木栽培により耕種的防除を図るため、本県イチジクの基幹品種で樹勢の強い「蓬莱柿」を、株枯病抵抗性とわい化効果のある品種「セレスト」を台木にした接ぎ木栽培を行った。整枝法によらず、セレスト台樹は自根樹と比較すると樹勢が抑制され、着色良好で糖度の高い果実を生産できたが、果実が小さく収量がやや低下する傾向があった。次年度以降、セレスト台「蓬莱柿」の適用性検定を継続するとともに、場内育成の株枯病抵抗性系統を台木とした接ぎ木栽培を行い、樹勢制御が可能で、しかも果実の大きさや収量に影響のない台木を選定する。さらに、「桝井ドーフィン」についても「セレスト」や場内育成系統を台木とした接ぎ木栽培の適用性を検定する。得られた成果は県の成果情報として公表し、県内での普及を図る。
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| 研究対象 |
いちじく
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| 戦略 |
園芸、環境
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
いちじく
台木
接ぎ木
抵抗性
抵抗性品種
品種
防除
わい化
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