| 課題名 | 74.大豆病害虫の発生生態と防除 (1)大豆カメムシ類の簡易な予察法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 集合フェロモントラップでホソヘリカメムシの発生消長を調査した。トラップでの捕獲数によると、2003年までは年3世代を経過するものと考えられたが、本年は秋季から2世代経過し、年4世代発生したものと考えられた。圃場において、ホソヘリカメムシ、イチモンジカメムシ、アオクサカメムシの成幼虫数を従来法の見取り法と新規な方法の叩き落とし法で比較した。その結果、いずれの種についても、見取り法の叩き落とし法に対する回帰は直線的な関係にあった。叩き落とし法は50株調査に約20分を要し、見取り法の約20%の時間であることから、簡便な調査が可能である。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 大豆 フェロモン 防除 |