| 課題名 |
77.集合フェロモン等を利用した果樹カメムシ類の総合防除技術の確立 (1)針葉樹球果等による高精度飛来時期予測法の確立 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
病害虫部
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
スギ樹上ではチャバネアオカメムシが約80%を占め、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシの割合が低かったが、ヒノキ樹上では3種の割合はほぼ同じであった。幼虫の発生時期は、ヒノキよりスギの方がやや早かったが、その後はあまり増加しなかった。本年のスギ種子がチャバネアオカメムシ2齢幼虫の餌として利用可能になる時期は6月中旬で、ヒノキ球果とほぼ同じ時期であったが、2001年、2002年ではスギとヒノキで異なり、年によって傾向が異なることが明らかになった。スギ球果をチャバネアオカメムシ雌雄成虫に与えたところ、21日後には体重が130%に増加した。これは、ヒノキ球果を与えた場合とほぼ同じで、ピーナツ143%にやや劣り、水の61%に優った。雌の卵巣成熟は、ピーナツ、スギの順に優れ、ヒノキ球果ではやや劣った。
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| 研究対象 |
カキ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
かき
カメムシ
総合防除技術
フェロモン
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