| 課題名 | 109.太陽光発電利用による低コスト型施設内 複合環境制御システムの開発 (2)環境制御システムを利用した施設野菜生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜栽培部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | オープンハウスをベースに遮熱資材の展帳および細霧噴霧の利用、夏秋イチゴにおける高設栽培シートの種類、軟弱葉菜類における地温抑制マルチの種類が施設内の地上部および地下部の気象改変、生育に及ぼす影響について検討した。ハウス内の降温にはオープン換気および細霧噴霧の効果が高く、植物体温および培地温低下には遮熱資材展帳の効果が大きかった。夏秋イチゴ、軟弱葉菜類の生育、収量には遮熱資材展帳が大きく影響することが明らかになった。夏秋イチゴの高設栽培では透水シート、軟弱葉菜類ではタイベックマルチがそれぞれ培地温の降温効果が高く、生育、収量とも良好であった。 |
| 研究対象 | ホウレンソウ、夏イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 気象 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 環境制御 低コスト ほうれんそう |