| 課題名 | 114.低コストフィルムによる農産物の鮮度保持技術の確立 (1)新開発フィルムによる鮮度保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
食品流通部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 農産物の鮮度保持のためのMA包装を行うために、鮮度保持に適したガス条件に制御可能な、ポリエチレンフィルムとポリプロピレンフィルムを組み合わせた包装袋を考案した。PEの面積と厚さを変えることにより包装袋のガス透過性を制御できるので、対象農産物の鮮度保持に適したガス濃度となり、青ネギやナバナ等で鮮度保持効果が確認された。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 鮮度保持技術 低コスト なばな ねぎ |