| 課題名 | 120.新たな米生産調整拡大に対応した水田転作大豆の高生産技術 (1)大豆の大規模生産における高品質・低コスト生産技術の現地実証と営農モデルの策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
食品流通部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 大豆の新技術である早生大豆「サチユタカ」の安定栽培技術と、多湿土壌条件でも播種可能な浅耕一工程播種技術の導入効果を明らかにした。慣行の大豆品種「フクユタカ」に「サチユタカ」を組み合わせると、収穫適期が15日間から22日間に増加するため、コンバイン1台当たりの収穫面積が17haから25haに拡大する。浅耕一工程播種技術は、播種適期内での作業可能日数が増加するため、トラクタ1台当たりの播種面積が10haから16haに拡大する。両方の新技術を組み入れた大豆生産組織の営農モデルでは、作付面積を慣行技術体系の1.5倍に拡大できると同時に10a当たり固定費を半減することができる。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 経営管理 水田 大豆 低コスト 播種 品種 |