| 課題名 | ブドウの作業管理省力化技術の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県果樹試験場 |
| 研究分担 |
常緑果樹科 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ナシ”幸水”に対する高品質果実生産のための土壌管理法を確立する。ハウスモモに対して適正な施肥量、分施割合を明らかにし、長崎県版の施肥基準を作成する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシの基肥は新梢の伸長量、葉中窒素の含有率から判断して10月中旬が適当である。ハウスモモは礼肥を省略し、その量を春肥に施用した方が枝の二次成長が抑制され若木の過繁茂を防止できた。 |
| 研究対象 | 果樹 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 作業管理 省力化 施肥 土壌管理技術 ぶどう |