小輪系アスターの周年生産技術

課題名 小輪系アスターの周年生産技術
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 花き研究室
研究期間 継H13~15
年度 2003
摘要 小輪系アスターはアレンジ等に適し、周年の需要が期待されるが、病害発生により連作が困難なこと、および高温期の育苗や低温短日期の茎の伸長等に問題があるので、土壌消毒法や高温期の育苗法、温度、日長処理による開花調節について検討し、隔離床栽培での土壌消毒の効果が高いこと、小輪系アスターは従来型の品種に比べ、発芽適温が低く、15~20℃であるり、夏季の高温時には15~20℃で催芽すると育苗効率が高まることなどが明らかになった。
研究対象 アスター
戦略 園芸
専門 花き
部門 栽培生理
カテゴリ アスター 育苗 土壌消毒 品種

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