| 課題名 |
組織培養を利用した純系育種による優良母本の育成 |
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター
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| 研究分担 |
バイオ育種
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:本研究所ではナスやメロンのオリジナル品種育成を進めており、その種苗を種子で供給するためF1化が必要である。F1種子の作出には交配母本の遺伝的均一化が前提となるため、半数体を倍加することによってホモ個体を作出し品種育成の素材とする。計画:偽受精胚珠培養を利用したメロンでは、軟エックス線照射量、着果期間、培養条件が偽受精胚珠の育成に及ぼす影響を調査する。葯培養を利用したナスでは、蕾採取時の温度条件が胚様態由来の芽の発生に及ぼす影響を調査する。得られた成果:(メロン)軟エックス線照射量は、250~1400Gyの範囲であれば正常な受精はほぼ妨げることができ、偽受精が可能であると考えられた。採種は、交配から20日目程度が適しており、これより早期の採種では種子が柔らかく、洗浄・滅菌中に傷つける可能性があると考えられた。(ナス)各品種とも昼温35℃・夜温25℃およびビニルハウス栽培に比べ、昼温25℃・夜温15℃の低温条件で栽培した場合に胚様体由来の芽の出芽率が高かった。また、純系個体の葯より交雑個体の葯からの出芽率が高かった。
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| 研究対象 |
メロン、ナス
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
育種
なす
品種
メロン
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