| 課題名 |
地域特産カラーの品種育成 |
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター
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| 研究分担 |
バイオ育種
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:県の特産花きであるカラーについて、白色湿地性で多収早生種の「チルドシアナ」について疫病耐病性を付与するとともに、花色が多彩で、長期取り品種を育成する。計画:疫病耐病性系統との交配雑種系統の育成・選抜と「チルドシアナ」自殖種子にイオンビームを照射後、実生養成を行う。得られた成果:(疫病耐病性系統との交配雑種系統)2001年度採種実生については、秋期にチルドシアナ/ウェディングマーチ F1で若干開花したが、ほとんどが翌年の2月から3月にかけて初めて開花した。1株当たりの採花数は、2本から4本程度であった。ウェディングマーチが交配親の場合、花梗の太さがやや太くなった。仏炎苞の色が白く形が整っている37個体を選抜し、各個体を2つに分け9月1日にカラー圃場と疫病汚染カラー圃場に移植した。2002年度採取実生(イオンビーム照射実生を含む)については、8月下旬から9月上旬にかけてカラー圃場に移植した。本年度は軟腐病の発生が昨年より少なかった。イオンビーム照射実生については、昨年度に認められた葉の形態異常の他に斑入りが認められた。(有色畑地種との交配雑種系統) 2003年4月1日に2001年および2002年採種実生をカラー圃場に移植した。5月までに6株で開花したが、いずれも緑以外の有色花は認められなかった。
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| 研究対象 |
カラー
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
育種
カラー
品種
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