| 課題名 | 乗用摘採機導入園の早期成園化技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究期間 | 完H10~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 早期成園化のための効率的ポット苗大量育苗法を確立するため、使用するポット条件について検討を行う。また、ポット苗を用いた定植方法(栽植密度、マルチ、定植時元肥)、定植後の幼木管理技術の検討を行う。ポット苗大量育苗に使用するポットは挿し穂後の生育、定植後の生育、経済性、作業性を総合的に勘案すると、4cm正方形深さ5cmポットで十分である。この方法でのポット苗一本の単価は直接経費で7円程度である。定植方法については、二条の千鳥植、白黒ダブルマルチ、ミクレア元肥施肥が適当である考えられる。また、根群分布状況はポット苗が普通苗より根量が多く、分布深度も深かった。ポット苗は普通苗と比較して、初期成育は劣るものの定植3年目には同等かそれ以上の生育を示す。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 育苗 管理技術 栽培技術 施肥 早期成園化 茶 |