蒸製玉緑茶・煎茶の改良型FAシステムによる高品質・省力化製造技術

課題名 蒸製玉緑茶・煎茶の改良型FAシステムによる高品質・省力化製造技術
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 改良型FAシステムに導入されている背面中揉機の使用条件を確立し、省力化された製造工程での高品質安定化を図る。また、同じく導入されている再乾機の水分センサー精度検定を行い、再乾工程の取り出し制御技術を確立し、製茶ラインの自動化・品質安定化を図る。背面中揉機の使用法は粗揉取り出し含水率を110%(D.B.)、背面中揉取り出し含水率を70%(D.B.)程度、風量設定を前工程がG×1.4、後工程がG×1.0程度、主軸回転数は前工程が32回/分、後工程が25回/分が適当である。再乾機の水分センサーはセンサー測定値と熱乾法による実測値との誤差は小さく、実用性は高い。
研究対象 茶
専門 食品加工
部門 茶業
カテゴリ 加工 省力化 茶

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