| 課題名 | トマト黄化葉巻病の病原ウイルス及び媒介虫シルバーリーフコナジラミの生態解明に基づく環境保全型防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫研究室 |
| 研究期間 | 継H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 新たに発生した虫媒伝染性ウイルス病であるトマト黄化葉巻病について、媒介虫であるシルバーリーフコナジラミと病原ウイルスであるTYLCVの発生生態を解明し、化学的防除法も含めた生態的、物理的防除法等を確立することにより、環境保全型防除体系を開発する。経卵伝染は確認できなかった。栽培品種40品種中に抵抗性品種は確認できなかった。7種雑草でTYLCVの感染を確認した。粒剤の鉢上げ時及び定植時処理の防除効果を確認した。0.8~1mm目のネットによるハウス被覆によって媒介虫の侵入を抑制し、発病抑制効果が大きいことを確認した。 |
| 研究対象 | トマト・黄化葉巻病・シルバーリーフコナジラミ |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 雑草 抵抗性品種 品種 防除 |