| 課題名 | 地床イチゴの省力育苗技術と品種組み合わせによる安定生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
い業研・作付体系 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 本県のイチゴ栽培は、大規模栽培のために作業量が3月後半から5月にかけて集中し、一部のハウスでは収穫を放棄し、平均単収の低下を招いており、年内から3月上旬までの増収、5月以降の収穫期間の延長などの栽培法を確立させることが必要である。また、最近土壌病害によって苗生産が不安定となっている。このようなことに対処して、省力的で安定的な苗生産技術の開発及び気候の変動に対応した高品質なイチゴ生産技術を確立する。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 品種 |