夏秋キュウリの安定生産・減農薬栽培技術の確立

課題名 夏秋キュウリの安定生産・減農薬栽培技術の確立
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 球磨農研
研究期間 新H15~18
年度 2003
摘要 慣行の雨よけハウスに比べ、フルオープンハウスの最高気温は2~3℃低く、定植時の活着がスムーズに進んだため、主枝摘心時の子づるの発生が優れ初期収量が多かった。ワタヘリクロノメイガの発生は7月中旬以降見られるようになり、フルオープンハウスの方が初期に被害は多かったが、草姿が茂ってからの食害はいずれも同じであった。
研究対象 キュウリ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 きゅうり 栽培技術 農薬

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