茶品種の地域適応性と作況調査

課題名 茶品種の地域適応性と作況調査
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 球磨農研
研究期間 継S53~
年度 2003
摘要  平成13年3月に‘さきみどり’‘みなみさやか’、平成14年3月に‘ほくめい’‘むさしかおり’の定植を行った。定植3年目の品種については、枝数、茎径は両品種とも同等であったが、樹姿が中間型の‘さきみどり’は直立型の‘みなみさやか’に比べて株張りが大きかった。また、‘みなみさやか’は炭疽病の被害が見られなかった。両品種とも生育は良好である。 定植2年目の品種について、‘ほくめい’に比べ、‘むさしかおり’は樹高、株張り供に優り生育は良好であった。
研究対象 茶
戦略 土地利用型
専門 栽培生理
部門 茶業
カテゴリ 栽培技術 炭疽病 茶 品種

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