| 課題名 | 煎茶の外観品質向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
球磨農研 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 遮光率、材質が異なる被覆資材を用い一番茶生葉品質の比較検討を行った。被覆を行うことにより、葉厚は露地栽培よりも薄くなる傾向が見られた。 土質の違いによる葉厚調査では、火山灰、安山岩、古成層、変成岩とも、差は見られなかった。 生育場所の違いによる葉厚調査として、御船町(茶業研究所)とあさぎり町(球磨農研)で生育した生葉の比較を行った結果、あさぎり町の方が厚い傾向が見られた。 品種別の葉厚は、かなやみどりが最も厚く、次いでさやまかおり、やぶきたの順であった。 年次別で葉厚を比較すると平成14年一番茶よりも平成15年一番茶の方が厚い傾向が見られた。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 茶 品種 |